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東京金概況:小幅に下落、警戒感強いが利益確定売り優勢

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TOCOM金 21年6月限・日中取引終値:6209円(前日日中取引終値↓5円)

・推移レンジ:高値6224円-安値6193円

14日の東京商品取引所(TOCOM)金先物(期先:21年6月限)は小幅に下落した。昨日の米国株式市場で、取引終了にかけて売り優勢の展開となった流れを受け、今日の東京株式市場でも売りが先行し、ややリスクオフムードが広がった。また、新型コロナへの警戒感も引き続き強く、金先物は前日比で上昇して始まったが、その後は利益確定売りに押され、マイナス圏での推移となった。外為市場で一時1ドル=107円10銭台と、朝方の円の安値から20-30銭程度、円高・ドル安に振れたことも金先物の上値抑制要因となった。ただ、金先物の先高観は引き続き強く、下げ幅は限定的だった。


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