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後場の日経平均は434円高でスタート、ZHDやソニーなどの上げが目立つ

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22144.87;+434.87
TOPIX;1516.74;+20.68

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比434.87円高の22144.87円と前引け値(22123.93円)から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は、今日の高値圏での横ばい推移。前場の日経平均は市場参加者の多くの想定よりも強い展開を維持。7月の財新中国製造業PMIは、52.8で前月(51.2)から上昇し、節目の50を3カ月連続で上回ったことも安心感に繋がっている中、後場の日経平均も強い値動きが継続している。また、新興市場も後場寄り付き後は同様の強い展開を見せている。

 売買代金上位では、ZHD<4689>を筆頭に、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ZOZO<3092>、JT<2914>、スズキ<7269>などの上げが目立つ一方、第1四半期決算が市場予想を下回り営業赤字となったNEC<6701>、米コンビニを2兆円で買収すると報じられた7&iHD<3382>などが前場に続き大きく下落している。業種別では空運、石油石炭の2業種のみがマイナス圏で推移。
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