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4日の日本国債市場概況:債券先物は152円37銭で終了

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<円債市場>
長期国債先物2020年9月限
寄付152円22銭 高値152円37銭 安値152円20銭 引け152円37銭
売買高総計23299枚

2年 415回 -0.135%
5年 144回 -0.120%
10年 359回  0.010%
20年 173回  0.390%

債券先物9月限は、152円22銭で取引を開始。円安・株高展開を受けてやや売られ、152円20銭まで下げた後、財務省が実施した10年債入札が順調な結果だったことから買いに転じ、152円37銭まで上げた。日銀が実施した国債買い入れオペは無難な結果との見方だった。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は0.11%、10年債は0.54%、30年債は1.22%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.54%、英国債は0.09%、オーストラリア10年債は0.83%、NZ10年債は0.73%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・6月生産者物価指数(前年比予想:-3.8%、5月:-5.0%)
・23:00 米・6月製造業受注(前月比予想:+5.0%、5月:+8.0%)
・23:00 米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:+7.3%、速報値:+7.3%)

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