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大阪金概況:大幅上昇、金市場への資金流入加速

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大阪取引所金標準先物 21年6月限・日中取引終値:6880円(前日日中取引終値↑140円)

・推移レンジ:高値6900円-安値6825円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は大幅に上昇した。新型コロナの影響で景気低迷が長引くとの見方から米国長期金利が一段と低下し、ロンドンの現物の金の取引価格は5日に一時1トロイオンス2030ドル台まで上昇し初の2000ドル台乗せとなった。金市場への資金流入が加速しており、今日の金先物は大幅高。投機資金の流入も観測され、朝方に6900円台に乗せ、その後やや伸び悩む場面もあったが、下値では買いが入り、午後は再び上げ幅を拡大し、最高値を更新して本日を終えた。

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