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NY外為:リスクオン、ダウ一段高、米国務省が海外渡航勧告レベル4を解除

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NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。ドル・円は105円30銭の安値から105円59銭まで上昇した。ユーロ・円は124円67銭の安値から125円40銭まで上昇。

米国務省が世界のウイルスパンデミックの状況安定で、海外渡航勧告レベル4を解除を決定、航空会社や旅行社を支援する。また、米政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案を巡る交渉が難航、長期化する様相も見せている中、いずれ合意するとの期待に加えて、交渉が長期化してもトランプ大統領が大統領令を発動し、家賃未払いによる立ち退き猶予や失業給付金などに的を絞った法案や学生ローン返済猶予、給与税減税などで経済が助けられるとの期待も強まった。

米国株式相場は上げ幅を拡大。ダウ平均株価は121ドル高となった。米10年債利回りも0.50%から0.54%まで上昇。


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