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大阪金見通し:上昇、米中対立激化など背景に夜間取引で7000円台乗せ

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大阪取引所金標準先物 21年6月限・夜間取引終値:7006円(前日日中取引終値↑62円)

・想定レンジ:上限7050円-下限6950円

7日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は上昇しそうだ。昨日の米国株式市場でダウ平均は上昇したが、ポンペオ米国務長官が、通信キャリア、アプリ、クラウドサービスなど5分野で中国企業の排除を目指すと表明し、上値抑制要因となった。一方、中国国防相がエスパー米国防長官との電話協議で、南シナ海と台湾を巡り米国を批判したとも伝えられており、米中対立激化に警戒感が高まっている。こうした背景もあり安全資産とされる金の需要はさらに高まっており、金先物はナイトセッションの間に遂に大台の7000円台を突破した。今日の金先物は騰勢を強め日中取引でも7000円台乗せとなりそうだ。

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