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大阪金見通し:下落、7000円台乗せで目先達成感台頭か

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大阪取引所金標準先物 21年6月限・夜間取引終値:6925円(前日日中取引終値↓75円)

・想定レンジ:上限6960円-下限6870円

11日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は下落しそうだ。前日の米国株式相場は上昇。失業給付の増額を含む追加の経済対策を大統領令で発動し、米景気懸念が後退した。日本では昨日の東京の新型コロナウイルスの新規感染者が197人と7月27日以来の200人以下となり、新型コロナへの警戒感がやや緩和してきている。こうした背景に加え、金先物は先週末に心理的な節目となる7000円台に乗せ、目先達成感もあり利益確定売りが出やすくなっており、今日の金先物は上昇一服となりそうだ。


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