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米7月PPI、ほぼ2年ぶり高水準、ドル買い強まる

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米労働省が発表した7月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.6%と6月-0.2%からプラスに改善、予想+0.3%を上回り2018年10月来で最高となった。前年比では−0.4%と、4カ月連続でマイナスとなったが、予想-0.7%を上回った。

変動の激しい燃料や食料を除いたコアPPIは前月比+0.5%と4カ月ぶりのプラスで予想+0.1%を上回った。前年比では+0.3%と、低下予想に反して6月+0.1%から上昇。

米10年債利回りは0.63%まで上昇し7月17日来の高水準となった。ドル・円は105円95銭前後から106円11銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1808ドルから1.1775ドルまで反落した。

【経済指標】
・米・7月生産者物価指数:前月比+0.6%(予想:+0.3%、6月:-0.2%)
・米・7月生産者物価コア指数:前月比+0.5%(予想:+0.1%、6月:-0.3%)
・米・7月生産者物価指数:前年比−0.4%(予想:-0.7%、6月:-0.8%)
・米・7月生産者物価コア指数:前年比+0.3%(予想:+0.0%、6月:+0.1%)

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