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ジオマテック—1Qは売上高が6.6%増、カバーパネル向け反射防止・防汚膜等が大幅に増加

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ジオマテック<6907>は7日、2021年3月期第1四半期(20年4-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の15.14億円、営業損失が0.62億円(前年同期は2.65億円の損失)、経常損失が0.49億円(同2.73億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.64億円(同2.75億円の損失)となった。

FPD用基板の売上高は前年同期比8.8%減の7.20億円となった。液晶パネル用帯電防止膜及びタッチパネル用透明導電膜は、車載向けは安定的に推移したものの、スマートフォン向けは引き続き厳しい状況で推移した。

その他製品の売上高は前年同期比26.0%増の7.93億円となった。カバーパネル向け反射防止・防汚膜が大幅に増加し、その他の製品も、新型コロナウイルス感染の影響が軽微であったことから安定的に推移した。

2021年3月期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症による影響を現時点で合理的に算定することが困難であることから未定としている。今後、連結業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表するとしている。



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