fbpx

東京為替:ドル・円は107円近辺で推移し、下げ渋る状態が続く

マネーボイス 必読の記事



14日午前の東京市場でドル・円は引き続き107円近辺で推移。日経平均は小幅高で推移しており、米長期金利の上昇を意識したドル買いは縮小していないことから、ドル・円は107円台前半まで続伸する可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円88銭から107円04銭、ユーロ・ドルは1.1802ドルから1.1821ドル、ユーロ・円は126円25銭から126円47銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン開発競争は加速する可能性
・追加の経済支援策の実現は困難との見方
・米中対立の長期化懸念
・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

・NY原油先物(時間外取引):高値42.57ドル 安値42.32ドル 直近値42.39ドル

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー