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レアジョブ—1Qは営業利益が86.5%増、売上高・営業利益ともに1Qとしては上場以来過去最高を更新

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レアジョブ<6096>は13日、2021年3月期第1四半期(20年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比29.9%増の12.80億円、営業利益が同86.5%増の1.06億円、経常利益が同110.3%増の1.07億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同157.8%増の0.66億円となった。

個人向けサービスについてはマーケティング活動により、新型コロナウィルス感染症による在宅での学習機会を求めるニーズを捉え、会員数が前年同期比で増加しており、売上高も増収となった。法人・教育機関向けサービスは営業体制の強化により導入企業数、会員数が前年同期比で増加している。なお、教育機関向けサービスについて、新型コロナウイルス感染症に起因する休校の影響はあるものの、全体の売上に与える影響は軽微となっている。売上原価は会員数の増加や一人当たりのレッスン受講数の上昇により、増加している。一方で、販売費及び一般管理費は、生産性向上や事業効率化によってコスト効率化を進めた結果、売上高増加率と比較して増加は抑制され、収益性が向上している。

2021年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比17.5%増の53.00億円、営業利益が同12.0%増の5.00億円、経常利益が同8.2%増の4.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.5%増の2.70億円とする期初計画を据え置いている。



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