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NY債券:米長期債相場はもみ合い、消費者信頼感改善で利回りは下げ渋る

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18日の米国長期債相場はもみ合い。この日発表された9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は78.9で市場予想を上回ったことから、10年債利回りは反転した。米商務省は国家安全保障上の懸念から、「中国発の短編動画投稿アプリ「TikTok」と対話アプリ「微信」の米国内での新規ダウンロードを9月20日から禁止する」と発表したことを嫌って米国株式は下落したが、一部経済指標の改善を受けて債券利回りは下げ渋った。10年債利回りは一時0.666%近辺まで低下したが、取引終了時点にかけて0.697%近辺まで上昇した。

イールドカーブは、わずかにスティープニング気配で推移。2年−10年は+55.80bp近辺、2年−30年は+131.60bp近辺で引けた。2年債利回りは0.14%(前日比:0bp)、10年債利回りは0.69%(同比:0bp)、20年債利回りは、1.23%(前日比:+1bp)、30年債利回りは1.45%(同比:+1bp)で取引を終えた。

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