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東京為替:ドル・円は下げ渋り、リスクオフのドル買い継続

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22日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京市場の休場で薄商いのなか朝方からアジア株安を背景に円買いが先行し、ドルは午前中に104円75銭から104円46銭まで弱含んだ。ただ、新型コロナウイルスの感染の再拡大で、リスクオフの買いで小幅に値を戻した。

・ユーロ・円は123円28銭から122円65銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1774ドルから1.1720ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円60-70銭、ユーロ・円123円70-80銭
・日経平均株価:休場

【要人発言】
・ベイリー英中銀総裁
「マイナス金利を含め利下げ余地は非常に厳しい」
「物価目標に向けて著しい進展が明確になるまで引き締めに言及しない」
「コロナ再拡大で下方リスク」
「失業率は報告されているよりも高い可能性」
・デベル豪準備銀行副総裁
「為替介入は可能性のある政策オプション」

【経済指標】
・特になし


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