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9月23日のNY為替概況

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 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円10銭から105円43銭まで上昇して引けた。

米7月FHFA住宅価格指数や9月製造業PMI速報値を好感し債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。


  
ユーロ・ドルは、1.1704ドルから1.1665ドルまで下落して引けた。

  
ユーロ・円は、122円75銭からまで下落後、123円19銭まで上昇。

  
ポンド・ドルは、1.2715ドルから1.2777ドルまで上昇。
非公式協議を控え、バルニエEU首席交渉官や英国のゴーブ内閣府担当相が合意への決意を表明、合意なしの離脱が誰の利益にもならないと交渉継続の意向を見せたこともポンドを支えた可能性がある。


  

ドル・スイスは0.9205フランから0.9243フランまで上昇した。

  
  

[経済指標]

・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+1.0%(予想:+0.5%、6月:+1.0%←+0.9%)
・米・9月製造業PMI速報値:53.5(予想:53.5、8月:53.1)
・米・9月サービス業PMI速報値:54.6(予想:54.7、8月:55.0)
・米・9月総合PMI速報値:54.4(8月:54.6)


 
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