fbpx

23日のNY市場は下落

マネーボイス 必読の記事



[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26763.13;-525.05
Nasdaq;10632.98;-330.65
CME225;23080;-110(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場は下落。ダウ平均は525.05ドル安の26763.13ドル、ナスダックは330.65ポイント安の10632.98ポイントで取引を終了した。良好な小売り決算や新型コロナウイルスワクチン実用化への期待感から上昇して寄り付いた。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が2日目となる下院特別委員会での証言でパンデミック危機からの回復が依然不透明だと懸念を再表明、投資家心理が悪化し下落に転じた。ハイテクの下落も手伝い引けにかけては下げ幅を拡大した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギー、テクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の23080円。ADRの日本株は富士通<6702>、TDK<6762>、日東電<6988>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル105.4円換算)で全般軟調。
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー