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日本オラクル—急落、第1四半期増益率鈍化をネガティブ視

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日本オラクル<4716>は急落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は145億円で前年同期比2.0%増益となった。経費削減効果などで増益を確保したものの、新型コロナによる企業活動低下でソフトウェアライセンス販売の売り上げが伸び悩み、市場予想は下回ったとみられる。クラウドサービス需要の拡大に伴う上振れ期待は高かったとみられ、増益率鈍化をネガティブ視する動きが優勢のようだ。
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