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マザーズ指数は反発、上値追いの買いと利益確定売りが混在、IPOトヨクモ初値4.5倍

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本日のマザーズ市場では、前日の米国株がハイテク関連主導で反発したことなどを受けて買いが先行した。高値更新銘柄を中心に物色が向かったが、週末を前に利益確定売りに押される銘柄も散見され、寄り付き後のマザーズ指数は堅調もみ合いが続いた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2295.08億円。騰落数は、値上がり209銘柄、値下がり107銘柄、変わらず8銘柄となった。
個別では、フリー<4478>が9%を超える上昇で上場来高値を更新。弁護士コム<6027>やJMDC<4483>も堅調だった。売買代金上位ではHENNGE<4475>、日本情報C<4054>、マクアケ<4479>などが買われ、ホープ<6195>はフリー同様に大幅高で株式分割考慮後の上場来高値を更新。また、アクリート<4395>が上昇率トップで、アクアライン<6173>やアイリッジ<3917>、ピースリー<6696>はストップ高を付けた。一方、時価総額トップのメルカリ<4385>が小安く、売買代金上位トップのBASE<4477>も下落。政策期待から買われていたITbookHD<1447>は急反落し、リビンT<4445>が下落率トップとなった。
なお、本日マザーズに新規上場したIne<4933>は公開価格を1割強上回る初値を付けた。上場2日目のトヨクモ<4058>は公開価格の約4.5倍まで初値を伸ばした。
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