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1日のNY市場は上昇(訂正)

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下記のとおり修正します。
(誤)大阪比25円高の13335円
(正)大阪比25円高の23335円

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27816.90;+35.20
Nasdaq;11326.51;+159.00
CME225;23335;+25(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は上昇。ダウ平均は35.20ドル高の27816.90ドル、ナスダックは159.00ポイント高の11326.51ポイントで取引を終了した。追加経済救済策の合意期待に加え週次新規失業保険申請件数が予想以上に減少し3月来の低水準となったため大きく上昇して寄り付いた。しかし、9月ISM製造業景況指数が予想を下回ったほかムニューシン財務長官と民主党のペロシ下院議長の交渉継続も合意の発表がなく失望感から一時下落に転じる局面もあったが強いハイテクが下支えとなり総じて堅調に推移。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の23335円。ADRの日本株は富士通<6702>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル105.53円換算)で全般堅調。
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