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オプティム—AIやドローン使い農薬使用量を抑えた「スマート米2021」、2020年度産の新米を販売開始

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オプティム<3694>は22日、スマート農業アライアンスの取り組みの一つである、スマートアグリフードプロジェクトの成果として、「スマート米2021」の新米の販売開始を発表。同社が運営するオンラインストアのスマートアグリフードやAmazon、Yahoo!ショッピングにて販売する。

「スマート米2021」は、AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業ソリューションで生産管理して栽培された米。

ドローンを活用し、AIによって病害虫が検知された箇所のみにピンポイントで農薬散布、また、作物の葉色を診断することで追肥が必要な箇所を特定し、ドローンで局所施肥を行う「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」により、農薬使用を抑えた栽培方法を実現した。

同社は本技術を特許として権利化しており、本技術を用いた栽培は、オプティムのみが実施できる手法となっている。

今回は新たに「特別栽培米」、「節減対象農薬50%以下」、「残留農薬不検出」という3つの減農薬ブランドにて販売する。

さらに、兵庫県産「コシヒカリ」、石川県産「コシヒカリ」、福島県産「コシヒカリ」「天のつぶ」を新たにラインアップに追加する。

同社は今後も、今般のコロナ禍の影響により冷え込んでいる様々な分野の経済活動を活性化させるべく、AI・IoTを活用した取り組みを推進していくとしている。




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