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マザーズ先物概況:反落、巣籠り関連の下落が重しに

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28日のマザーズ先物は前日比14.0pt安の1195.0ptとなった。なお、高値は1217.0pt、安値は1185.0pt、取引高は10078枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が下落したことやナイトセッションが小安く推移した流れを引き継ぎ反落してスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のマクアケ<4479>が市場予想を上回る今期予想を発表し大幅上昇したことで相場をけん引し、一時は8.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位の銘柄が下げ幅を拡大したことが重しとなり、マザーズ先物は再びマイナスに転じ、軟調な推移となった。後場に入り、AIinside<4488>が値を消したことやフリー<4478>が下げ幅を拡大すると、相場は一段安となり24.0pt安まで下する場面があった。大引けでは下落した時価総額上位の銘柄が若干値を戻したことで、マザーズ先物も下げ幅を縮小して本日の取引を終了した。
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