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欧州為替:ドル・円は弱含み、ユーロ・円が主導

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欧州市場でドル・円はさらに弱含み、一時104円02銭まで値を下げた。欧州中銀(ECB)は本日の理事会で目先の追加利下げを示唆するとの思惑が広がり、ユーロ売りが続く。ユーロ・円は節目の122円を割り込みクロス円の下落を主導しており、ドル・円を下押しする。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円02銭から104円33銭、ユーロ・円は121円93銭から122円45銭、ユーロ・ドルは1.1714ドルから1.1740ドル。

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