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東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて円買い一服

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30日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝に104円63銭を付けた後は月末の売りが強まり、弱含む展開に。また、前日大幅安のユーロ・ドルが持ち直し、ドルを下押し。その後は日経平均株価の23000円割れで円買いが強まりドルは104円13銭まで値を下げたが、夕方にかけて円買いは一服した。

・ユーロ・円は122円16銭から121円62銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1695ドルから1.1665ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円30-40銭、ユーロ・円121円80-90銭
・日経平均株価:始値23,320.71円、高値23,320.71円、安値22,948.47円、終値22,977.13円(前日比354.81円安)

【経済指標】
・日・10月東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く):前年比-0.5%(予想:-0.5%、9月:-0.2%)
・日・9月有効求人倍率:1.03倍(予想:1.03倍、8月:1.04倍)
・日・9月失業率:3.0%(予想:3.1%、8月:3.0%)
・日・9月鉱工業生産速報値:前月比+4.0%(予想:+3.0%、8月:+1.0%)

【要人発言】
・ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「ECB総裁の追加緩和示唆との認識は正しい」
「追加緩和策は今後のデータ次第」


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