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米10月シカゴPMIやミシガン大学消費者信頼感指数確報値は予想上回る、ドルもみ合い

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米10月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は61.1と2018年12月以降2年ぶり最高を記録した9月62.4から低下したものの、予想58.0を上回った。

その後に発表された10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は81.8と、速報値81.
2から予想外に上方修正されパンデミックによる経済封鎖が開始された3月来で最高。
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指数として注視している同指数の1年期待インフレ率確報値は2.6%と、速報値2.7%から下方修正され9月に並んだ。5−10年期待インフレ率確報値は2.4%と速報値2.4%からの修正なく9月の2.7%から低下し3月来で最低となった。

ドル・円は104円66銭の高値から104円45銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1704ドルの高値から1.1679ドルへ反落した。

【経済指標】
・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:81.8(予想:81.2、速報値:81.
2)
・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:2.6%(速報値:2.7%)
・米・10月ミシガン大学5−10年期待インフレ率確報値:2.4%(速報値:2.4%)
・米・10月シカゴ購買部協会景気指数:61.1(予想:58.0、9月:62.4)


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