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大阪金見通し:下落か、リスク資産選好強まり見切り売りも

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大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6074円(前日日中取引終値↓63円)

・想定レンジ:上限6100円-下限6000円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。前日の米国株式市場でダウ平均が初の30000ドル乗せとなるなど活況相場が続いており、投資家のリスク資産選好が一段と強まっている。一方、安全資産とされる金は売られやすく、このところの上値の重さから一部では見切り売りの動きも指摘されている。こうした動きを映し、金先物はナイトセッションで下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ売り優勢の展開となりそうだ。

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