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大阪金概況:上昇、急ピッチな株価上昇に対する警戒感も

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大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6096円(前日日中取引終値↑95円)

・推移レンジ:高値6100円-安値6076円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。新型コロナ感染拡大や米中対立激化に対する懸念に加え、市場ではこのところの急ピッチな株価上昇に対する警戒感を指摘する向きもあり、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっており、今日の金先物は買いが優勢の展開だった。ただ、上値を追うには材料不足で、ナイトセッションでつけた高値6105円を上回ることはなかった。

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