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NY金:伸び悩み、米長期金利の反転を嫌気

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COMEX金2月限終値:1840.00 ↓1.10

4日のNY金先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-1.10ドルの1オンス=1840.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1832.00ドル−1852.70ドル。米雇用統計発表後に1852.70ドルまで買われたが、包括的歳出法案と景気対策の統合が検討されているとの報道を受けて米長期金利は反転したことから、金先物は1832.00ドルまで下げた。その後はおおむね1835ドルを挟んだ水準で推移したが、米国株高を意識して伸び悩んだ。

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