メタボお父さん必見。食べれば食べるほど痩せると噂の野菜スープとは

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血糖値を下げる働きを持つインスリン。実はこのホルモン、ダイエットしたい人にとっては「大敵」となりうるのだとか。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんなインスリンを簡単に「味方につける」ための方法と、食べれば食べるほどに痩せられるという魅惑のスープを紹介しています。

インスリンの働き

インスリンは、血糖値が上がると、それを下げるために体内で分泌されるホルモンで、体にとって必要不可欠なものですが、ダイエットをしている人にとっては恐ろしい機能も持っているそう。

短時間に大食いすると、大量にインスリンが分泌されてしまい、ある程度までは血糖値を下げるために消費されますが、余分なものは、体内にとりこまれた糖分を脂肪に変える働きをしてしまうらしいです。

ダイエットのためには血糖値をゆるやかに上げていく必要があり、そのためには食事をゆっくりと摂り、血糖値を緩やかに上昇させるのが一番なのだとか。

昼食の30分くらい前に少量のチョコレートや飴などを食べると血糖値が徐々に上がり始めて、食事をする頃にはちょうどいい位に満腹中枢が刺激されて、食事も少なくて済みインスリンが大量に出ることもなく一石二鳥の効果が得られるそうです。

食べれば食べるほどやせられる!!

「食べれば食べるほどやせられる!」そんな夢のような、脂肪燃焼スープダイエット。これは、いつでも手に入るキャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジンで作ったスープ。

体内の毒素を排出し、体の中からキレイにすることで代謝をアップし、やせやすい体に生まれ変わらせてくれるそうで、お腹いっぱい食べても太るどころか、みるみる脂肪を燃やしてくれるのだそうです。

6種類の野菜を適当な大きさに切り、コンブとかつお節のだしと鶏がらスープの素の3種類で煮て、最後に天然塩とショウガで味をつけて出来上がり。野菜のうまみがたっぷり溶け込んでいるので、このシンプルな味付けで美味しいそうです。

基本夕食の前に1杯食べるだけですが、朝食や昼食に食べても量をふやしてもOK。健康的に無理なくダイエットをしたいという人にはうってつけの脂肪燃焼スープダイエット。みなさんぜひお試しください。

image by: Shutterstock
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