世界一笑えると噂のイギリス・ジョークが不謹慎すぎて全く笑えない

shutterstock_405127702
 

「世界で一番笑えるジョーク」ってどんなものなのか気になりますよね。「世界で一番」なんて言われるくらいですから、お腹を抱えて笑っちゃうこと間違いなし! なんて思っていたら……。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』で、その内容が紹介されています。貴方は笑えますか?

ユーモア精神はどこからくるのか?

久々に英語の名言をご紹介してみましょう。

English humor resembles the Loch Ness monster in that both are famous but there is strong suspicion that neither exists.
(George Mikes)

 

イギリス人のユーモアとネス湖の怪獣の共通点は、どちらも有名ではあるが、実在しないのではないかという強い疑念があることだ。
(ジョージ・マイク ハンガリー生まれのジャーナリスト・作家)

イギリスのテーブルの上にはマナーはあるが料理はない」というジョークもあって、イギリス人はどうも分が悪いようですが、こういうクスッとなるユーモア、皮肉は面白いものです。

では、本当にイギリス人にはユーモア精神はないのでしょうか。

もう10年以上前になりますが、イギリスのウェブサイト「Laughlab」が、世界中からジョークを集め、それが国籍、性別、職業などの社会的地位を超えて、誰もに喜ばれるのか、それとも違いがあるのか…ということを真面目に研究し、成果を発表しました。今でも、結果は見ることができます。

RICHARD WISEMAN

印刷する

人気のオススメ記事

  • 世界一笑えると噂のイギリス・ジョークが不謹慎すぎて全く笑えない
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け
  • ついでに読みたい