女性より女らしく。ナショジオ賞作家が出会ったインドのヒジュラ

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前回掲載の「ガンジスに浮かぶ男は生きてるの?最もインドらしい街の凄い日常」では、これぞインド! というシーンを紹介してくださった、ナショナルジオグラフィック写真賞作家・三井昌志さん。今回は自身の無料メルマガ『素顔のアジア (たびそら・写真編)』で、少女からお年寄りまで幅広い年代の「インドの女性」にフォーカスし、11枚の写真を届けてくれました。注目は11枚目。その理由は…。

インド女性のとびっきりの笑顔

僕にしか撮れないし僕が撮るべきだ」と腹の底から思えるような被写体に出会うために、インドの辺鄙な場所を旅している。「この人に出会えただけで満足だ」という手応えを積み重ねることが、長い旅を続ける原動力になっている。あなたに会えて、よかった。

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インド中西部マハラシュトラ州の農村で出会った若い女性。美しいサリー姿を夕陽が照らし出していた。

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レンガ工場で働く少女。笑顔が降ってくる。そんな表現がぴったりくるような、まぶしい笑顔だった。

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インド北西部ラジャスタン州の市場で出会った少女の笑顔。瞳の輝きと白い歯。力強い笑顔を向けてくれた。

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インド北西部ラジャスタン州にあるジャイナ教の寺院で出会った少女。はにかんだ笑顔が素敵だった。

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バラナシ近郊の村で出会った少女の笑顔。吸い込まれるような大きな瞳がキラキラと輝いていた。

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インド中西部マハラシュトラ州の農村で出会った猫を抱く少女。インドでは猫は不吉な動物とされていて見かけることが少ないが、この村には野良猫が多かった。抱っこされた猫はちょっと迷惑そうだったけど。

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