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地震が地震を生む「連鎖の時代」に

何しろ、地球の回転が「なぜ定期的に遅くなるのか」という理由はわかっていないですけれど、「宇宙からの影響」であるに決まっているわけですから、このように太陽系の星たちが荒れていることも含めて、地球の回転に影響を与えている「何か」が、これまでにない変化を地球に与える可能性はないわけではないと思うのですよね。

そもそも、たとえば、「太陽」に関する学説として、「太陽は外部からエネルギーを得て駆動している」という主張も存在するのです。太陽は、これまで「自分自身で駆動している恒星」だと誰でも思っていたわけですけれど、そうではない可能性もあるということなんです。

まあ、この話は今回の地震の話とは関係ないですので、ここまでとしておきますが、ご興味のある方は、ブログの以下の過去記事をご参照いただければ幸いです。

「太陽は《外部から》エネルギーを得ている」:ブダペスト工科経済大学の科学者が発表した太陽理論は現行の標準太陽モデルを100パーセント否定した(In Deep 2017年8月4日)

話を戻しますと、地球という星の動き、あるいは営みもまた、「宇宙の何か」によって支配されている可能性はとても高く、そういうものにより「変化を突きつけられる」という可能性がないとは言えないと思うのです。何しろ、今の地球の天候やら現象のカオスなことといったら…。その様相は、もはや合理的に考えることに無理があるほどのところにまで到達しつつあるような気もするのです。

ブログでは「雲の様子」などもよくご紹介しますけれど、雲を作っているのは宇宙線ですからね。基本的には、雲は宇宙からの力によって作られている。ということは、現在出現する「過去にはなかったような雲」には、宇宙の力が関与している。

しかし、その「宇宙からの力の源泉」はほとんどわかっていない。…というようなことをひとつとっても、宇宙からの力が地球のさまざまなところに影響を与えているのは、間違いのないところだとは思います。

いずれにしましても、そういうような「変化」のひとつとして、「地球の回転の減速が終わらない」というようなことがあった場合、地球での大地震の発生回数は増加したままということになりますが、大事なことは、「大きな地震は、余震を含めて、多数の地震の連鎖を生む」ということなんです。

つまり、地球の回転のことはともかくとしても、地震の増加がこれからも続いていった場合、「地震の発生自体が地震の増加を生み出す」というような「連鎖の時代」にならないとは言えないわけで…。

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