さらば、「どうせ私なんて」。軽蔑される人生に別れを告げる方法

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人間は誰しも、人からスゴいと思われたいし、認めてもらいたいと思うものです。しかし、努力もせずに承認欲求ばかり強くなってはいないでしょうか。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、「自分の能力、努力で何かを成し遂げる大切さ」を説いています。

承認欲求の強い人って

人間って誰しも褒められたい、スゴいと言われたい、ステキだと思われたい、大したもんだと感嘆されたい、認められたいと考える生き物です。特に、こういう

  • 褒められたり
  • 良い意味で目立ったり
  • 人前で表彰されたり
  • 異性にモテたり
  • 他者から羨ましがられたり

したことの無い人というのは(ま、かつての私ですが)、そういう状態を夢見るくらい渇望するものなんですよね。

それを承認欲求というのですが、これって過去の自分がどれくらい他者に認められたのか、によって規定されると思うんですよ。つまり他者に認められたり、褒められたり、スゴいと思われるような、要するに自尊心が高まるようなイベントが少なかった人というのは承認欲求が強くなりがちなんですよね。

逆に言えば、承認欲求の強いオトナというのは、若い頃にあんまり良い時代を過ごしていない可能性が高いんですよね。

そしてオトナになってもこの承認欲求を満たせるような生き方が出来ないと、(つまりオトナになったのに、人からバカにされたり、侮蔑されたりするような状態で生きていると)性格が悪くなるんですよ。子供の頃から、「お前はダメなヤツだ」と言われ続け、オトナになってもその状態が好転しなければ、フツーは逆恨みするようになりますから。

そういうオトナが良く言うセリフが、

  どうせ私なんて…

なんですよね。

これって連鎖反応のように繋がっていまして、

  • 子供の頃に褒められない(というかバカにされる)
  • ヤル気が出なくなって、もっと落ちていく
  • その結果、誇れるモノがないままオトナになってしまう
  • よってうだつの上がらない人生になってしまう
  • だからオトナになっても自尊心が高まらない
  • 「どうせ私なんて」といつも思ってしまう

ということになるんです。

こういう人で、顔面偏差値が60以上とか、筋肉ムキムキとか、楽器の演奏が出来るとか、センスの良い服を着ているとか、パッと見で頭が良さそうという人はいないんですよね。

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