【悲報】日本海側に「黄砂」飛来の恐れ。東北や北陸で視界悪く?

2019.04.04
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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気象庁は4日、日本海を東寄りに進む低気圧の影響で、東北の日本海側や北陸を中心に5日午後に黄砂が飛来し、見通しが10キロ未満になる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。中国大陸の内陸では3日から黄砂が観測されている。

場所によっては、5km未満まで視界が悪くなる可能性もあり、交通機関への影響や洗濯物、車などの汚れに備える必要があるとしている。

気象庁によると、5日は低気圧が通過し、北西からの風が強まるとしている。

黄砂はユーラシア大陸中央のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などで吹き上げられ、上空の風に乗って東に進む。日本では、春に観測されることが多い。

寒冷前線が本州を南下した後、6日(土)の明け方にかけて、日本列島に広く黄砂が飛来する可能性がある。黄砂は、日本では今年まだ観測されていない。

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