池田エライザがリベンジポルノ被害か?動画流出に疑問と怒りの声

2020.09.15
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by 編集部サトシュウ
 

リベンジポルノ被害の可能性

実は池田さん、2018年頃にもワイセツ画像の流出騒動があった。この時もネット上では大騒ぎとなり、「池田エライザじゃなくて、池田エロイゾだな」などと揶揄する声も聞かれた。しかし、「タチの悪いアイコラではないか?」という声が多く上がり、真偽不明のまま事態は沈静化した。

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今回の動画流出騒動の真偽は定かではないが、そもそも、なぜこのような動画が世に出回ってしまうのか?たとえ撮影をしたとしても、当の本人たちしかデータは持っていないはずである。

この場合、疑われるのは「リベンジポルノ」だ。元カレが復習目的で2人の親密な写真や動画をネット上に流し、拡散されてしまうことがよくある。

警視庁によると、2019年の1年間でリベンジポルノの相談件数が1479件あったといい、これは過去最多の数字となる。被害者は20代以下が年々増加していて、全体の7割を占めているという。

2013年には東京・三鷹市の芸能活動をしていた女子高校生が、かつて交際していた男性にリベンジポルノ被害の末にストーカー行為を受け、自宅前で刺殺されるという、痛ましい事件が起きた。

また、韓国では2019年、日本でも大人気だった女性アイドルグループ「KARA」のメンバーだったク・ハラさんが、元彼である男性にリベンジポルノで脅されたことで、自殺をするという悲劇もあった。

リベンジポルノは許されない犯罪

リベンジポルノ被害に遭わないようにするためにできることは、大きく2つ。

  1. どんなに信頼している交際相手だとしても、性的な写真は撮らせないこと
  2. もし写真や動画をばらまくと脅されたら、すぐに警察に相談すること

当たり前だと思うかもしれないが、これが意外とできない。恋人にお願いされたらついつい許してしまったりする。

2013年には東京・三鷹市で起きた事件を機に、日本ではリベンジポルノ防止法が制定された。これは立派な犯罪であり、現にリベンジポルノを行ったとして逮捕された事例もある。

恋人に性的動画や写真をお願いされたら、まずその人間性を疑うこと。もし断ってもしつこくお願いされるようであれば、交際自体を考え直すべきだろう。

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今回、ネット上で流れている性的動画に出ている女性が池田さん本人かどうかはわからない。リベンジポルノかどうかも不明である。池田さんにとっては、降って湧いた全く迷惑な話だ。騒動が一刻も早く収束することを願う。

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