ダブル不倫なぜブーム?コロナ感染最多もラブホ満室 テレワSEXに溺れる男女たち

2020.11.18
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by 編集部サトシュウ
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今、都内で昼間のラブホテルが軒並み満室になっていることをご存知だろうか?午前中から夕方にかけては多くのラブホテルがフリータイム制度(〇時間まで同一料金)を設けているが、常に部屋が埋まっている状態。東京都の新型コロナウイルスの感染者が18日、1日で過去最多となる493人確認されたばかりにもかかわらず大盛況なのだ。もちろん一般的なカップルも利用しているが、実はダブル不倫をしている既婚者同士のカップルがラブホテルに押し寄せているという。

「ダブル不倫」カップルが増殖中

ダブル不倫といえば、大きな話題となったドラマ『昼顔』(フジテレビ系)を思い出す人が多いだろう。上戸彩演じる主婦が斎藤工演じる高校教師とダブル不倫の末に恋に落ちていくストーリー。ドラマは高視聴率を記録して映画化されるなど、社会現象にまでなった。

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ドラマのような破滅的な恋愛はできないものの、ダブル不倫に憧れの眼差しを向ける既婚者男性や女性は多かったようだ。

不倫にハマる男女はいつの時代にも一定数いるが、新型コロナウイルスが感染拡大する中では、リモートワークや外出自粛の影響もあり減少すると予想されていた。

しかし、実態は大きく異なる。なぜダブル不倫カップルが昼間のラブホテルで逢瀬を重ねているのか?実際にダブル不倫をしている男女数名に話を聞くと、そこにはコロナ禍ならではの理由があった。

コロナ禍でのW不倫①「リモートワークを隠れ蓑に」

コロナの影響でリモートワークを導入する企業が増えている。しかし、実際にはフルリモートという会社は少なく、「週に2回は在宅勤務」など、出社とリモートを併用している会社が多い。

都内のIT企業に勤める営業職のMさん(36歳)も、オフィスに出社するのは週に3回。残りの2日は在宅勤務だ。しかし、妻には「オフィスに週4回出社」していることになっている。

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「会社には週に3回、あと1日はラブホテルに出社しています(笑)。5歳年下のかつての同僚の女性とダブル不倫中です。向こうも結婚しているし、罪悪感は全くないですね。朝、いつも通りに家を出て、会社とは反対方向の電車に乗り、彼女と待ち合わせてラブホテルに直行します」

妻に怪しまれないように、何食わぬ顔で堂々と家を出るというMさん。しかし、気を付けていることが一つあるそうだ。

「ラブホテルに向かう時はSuica(などの交通系電子マネー)は使いません。切符を買います。足がつかないように注意はしてますね。もし調べられてしまったら言い訳ができなくなりますから」(前出・Mさん)

しかし、不倫相手と会っている時間は勤務中のはず。妻にウソを突き通せたとしても、会社にはバレてしまうことはないのだろうか?

「いえ、ラブホテルでもきちんと仕事してますよ。テレワークの日ですから。彼女とはやることだけやって、終わればあとは仕事です。自分だけではなく彼女も一緒に仕事しています。場所が家ではなく、ラブホテルになっただけなので。ラブホでテレワですね(笑)」(前出・Mさん)

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高らかに笑うMさんだが、この状況がいつまで続くのだろうか?そんなMさんは2児の父。家庭崩壊しないよう、妻にバレないことを望む。

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