有村架純“Dカップ解禁”の本気度。映画で濡れ場、脱清純派、妖艶な性描写にファン歓喜。27歳の決断 ストイックな女優魂とは

2021.01.28
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by tututu
有村架純②
 

俳優の菅田将暉(27)と女優・有村架純(27)がダブル主演を務める映画『花束みたいな恋をした』が今月29日から公開される。大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』などで知られる脚本家、坂元裕二氏が手掛ける初の恋愛映画とあって注目度も抜群。この映画の中で、艶姿も惜しまない体当たりの演技に挑んでいる有村。長い間“かわいい系”イメージが強かった有村だが、“脱清純”を目指し、妖艶派女優への脱却を図っている。

大胆な愛欲シーンに挑む有村架純

映画は東京・明大前駅で終電を逃して偶然出会った20代の男女が織りなすラブストーリーで、2015~20年の5年間にわたる恋愛模様が描かれている。今時の若者の恋愛がリアルに描かれていると、前評判が高い作品だ。

映画の中で菅田と有村は、多摩川を見渡すつつましやかな部屋で同棲しているという設定。同棲カップルの日常をリアルに描くとなれば、それなりのラブシーンも多々出てくる。

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関係者を驚かせたのは、菅田と有村が小さなお風呂に一緒に入り、泡立てた湯船で向かい合い、体を洗い合っている姿。

本当に交際しているカップルに見えるほど自然な演技だが、なかなか刺激的なシーンだ。

現在解禁されているのはキスシーンやベッドで抱き合うシーンなどだが、関係者によると、かなり濃厚なラブシーンがたっぷりあるといい、推定Dカップのバスト解禁もあるかもしれない。

稀代のヒットメーカー・坂元裕二氏が手掛ける作品だけに、男女の日常の姿が深く描かれることは必至。同棲しているカップルが普通に行うような行為は当然多くなってくるだろう。

となれば、愛し合うベッドシーンが登場するのは容易に想像でき、かなりハードな描写がされるものとを思われる。

有村架純はこれまでの清純派イメージとは異なる、まさに体当たりの演技で今作に挑んでいるのだ。

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清純派から「妖艶派」へのシフトチェンジ

高校在学中に事務所のオーディションを受けて芸能界入りした有村は、2013年に出演したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目されると、その後一気に大ブレイク。ドラマや映画、CMとひっきりなしに出演してきた。

『映画 ビリギャル』では金髪にへそ出しと、いわゆるパリピギャルの役を演じたことはあったが、有村はこれまでかわいくて純粋な“清純派”路線で売ってきた。2017年には朝ドラ『ひよっこ』で主演を務め、清純派女優の王道を歩んできたといっても過言ではない。

しかし、ここ数年で有村はその路線からの脱却を図っているのだ。

特に業界関係者を驚かせたのが、2017年に出演した映画『ナラタージュ』。主演は嵐の松本潤(37)で、教師と生徒として出会った二人の禁断の恋を描いた映画だが、芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「これまでは真っすぐな女の子役が多かった有村さんですが、この映画では大胆なラブシーンに挑戦しました。共演の坂口健太郎とのベッドシーンでは、悦に入る表情や、セクシーな喘ぎ声を発するなど、リアルで際どい演技を披露しています。まさに身も心もさらけ出した新境地といえるでしょう。一気にシフトチェンジした印象ですね」

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まだ、同年に公開された映画『3月のライオン』では、妻子持ちの棋士と不倫に溺れる役を熱演し、艶っぽいランジェリー姿を披露。

有村架純はこれまでの清純派のイメージを自ら破壊し、妖艶派女優の道を確実に歩み始めている。

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