臨時国会、10月4日召集=消費税、閣僚資質で攻防へ

2019.09.18
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by 時事通信

 政府・与党は18日、臨時国会を10月4日に召集することを決め、野党側に伝えた。自民党幹部が明らかにした。会期は12月10日前後までの約2カ月間とする方向。内閣改造後、初の国会となり、消費税率10%への引き上げや社会保障改革、日米貿易協定をめぐり論戦が交わされる見通し。野党側は初入閣組の資質をただしていく方針だ。
 召集日は衆参両院本会議で首相の所信表明演説を実施。これに対する各党代表質問は10月7~9日に行われる見込みだ。政府は、教職員の働き方改革に配慮した公立学校教員の給与に関する特別措置法改正案や、大企業に社外取締役を置くことを義務付ける会社法改正案など約20本の法案提出を予定。条約では、日米貿易協定の承認案も提出されそうだ。(2019/09/18-20:29)

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