聖火ランナー、応募53万件超=最高は兵庫県の224倍-東京五輪

2019.09.26
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by 時事通信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、五輪聖火リレーのランナーに延べ53万5717件の応募があったと発表した。今後、公募した各都道府県実行委員会とスポンサー4社が候補者を選考。組織委が最終決定し、12月にメールで通知する。
 組織委によると、47都道府県のうち3県で応募倍率が200倍を超え、兵庫県の約224倍が最高。53万件超には要件を満たしていないものも含まれているとみられ、有効な応募数は確定していない。応募は各都道府県実行委のうち一つ、スポンサー4社を合わせ最大5回可能だった。
 五輪聖火リレーは移動日を含め121日間で47都道府県を回り、ランナーは合計約1万人。(2019/09/26-20:23)

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