安倍首相、パレスチナ議長らと会談=「即位外交」始動、初日は23人と面会

2019.10.21
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by 時事通信

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とパレスチナ自治政府のアッバス議長=21日午後、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とパレスチナ自治政府のアッバス議長=21日午後、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

 首相は21日、天皇陛下が即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」に合わせて来日したパレスチナ自治政府のアッバス議長ら各国要人と相次いで会談した。慶事の機会を生かした「即位外交」の一環で、首相は25日までに約50カ国の元首らと個別会談に臨む。
 首相は午前9時すぎに東京・元赤坂の迎賓館に到着。モルディブのソーリフ大統領を皮切りに、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問、ヨルダンのフセイン皇太子ら計23人と駆け足で面会した。


会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とスロバキアのチャプトバ大統領=21日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

会談を前に握手する安倍晋三首相(左)とスロバキアのチャプトバ大統領=21日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

 アッバス議長との会談で、首相は中東和平問題に触れ「まずはイスラエルや米国との対話を再開することが重要だ」と伝達。アッバス氏は和平実現への日本の貢献に期待を表明した。(2019/10/21-19:55)

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