JR西、終電繰り上げ検討=保守作業員の働き方改革で

2019.10.24
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by 時事通信

 西の来島達夫社長は24日の定例記者会見で、近畿エリアの深夜帯ダイヤを見直し、終電時間の繰り上げを検討していることを明らかにした。終電後などに線路保守を担う作業員らの労働環境の改善が狙い。接続する私鉄などと調整し、早ければ2021年のダイヤ改正を目指す。
 同社によると、線路の保守作業などでは、深夜勤務が多く、働き手不足が深刻化している。負担を軽減し、若い人にも働きやすい環境を整える。利用者の帰宅時間が早まり、深夜の客が減少していることも考慮した。(2019/10/24-21:08)

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