三菱1.9万台リコール 制動距離伸びる恐れ

2019.11.07
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by 時事通信

 三菱自動車工業は7日、制動距離が長くなる恐れがあるなどとして、乗用車「i―MiEV」と貨物車「MINICAB―MiEV」の2車種計1万9799台(2009年7月~19年7月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
 国交省によると、ブレーキ装置の一部で防水構造が不適切なため、内部に水が浸入することがあり、ブレーキペダルが硬くなって制動距離が伸びる可能性がある。不具合は14件確認されているという。(2019/11/07-14:27)

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