高木日向子さん、作曲部門で優勝 ジュネーブ国際音楽コンクール

2019.11.09
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by 時事通信

 【ベルリン時事】若手音楽家の登竜門、ジュネーブ国際音楽コンクールの作曲部門の決勝が8日行われ、大阪音楽大学助手の高木日向子さん(30)=兵庫県尼崎市出身=が優勝した。作曲部門での日本人優勝は、2015年の薮田翔一さん以来。
 決勝は3人で争われ、作曲家の細川俊夫さんら5人の審査員が判定。コロンビアのダニエル・アランゴプラダさん(32)と高木さんの2人が優勝となった。高木さんの曲は、オーボエを主体とした合奏曲。(2019/11/09-08:55)

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