映画収入、過去最高の2611億円 1位は「天気の子」

2020.01.28
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by 時事通信

 日本映画製作者連盟は28日、2019年の映画興行収入が前年比17.4%増の2611億8000万円となり、現在の方式で統計を取り始めた2000年以来最高を記録したと発表した。
 新海誠監督の「天気の子」が140億6000万円で邦画・洋画通じてトップ。邦画の2位は「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の93億7000万円。洋画の1位は「アナと雪の女王2」の127億9000万円で、今年もアニメ作品が上位に並んだ。邦画、洋画とも50億円超えのヒット作が多く、全体の興行収入を大きく伸ばした。
 入場者数は前年比15.2%増の1億9491万人と、1971年(2億1675万人)以来48年ぶりの高水準を記録した。(2020/01/28-20:37)

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