ベルリン映画祭が開幕 Jデップ主演「ミナマタ」初上映

2020.02.21
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by 時事通信

米俳優ジョニー・デップさん=2019年9月、ベネチア(AFP時事)

米俳優ジョニー・デップさん=2019年9月、ベネチア(AFP時事)

 【ベルリン時事】世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭が20日、開幕した。18作品が出品された最高賞「金熊賞」を争うコンペティション部門に日本の作品はなかったが、米俳優ジョニー・デップさん主演で、水俣病を扱った英制作「ミナマタ」の世界初上映が行われる。
 「ミナマタ」は、「スペシャル・ガラ」部門で上映。デップさんが、水俣病患者の撮影を続けた米写真家ユージン・スミスを演じる。真田広之さんや浅野忠信さんら日本人俳優も多数出演している。
 審査委員長は英俳優ジェレミー・アイアンズさん。金熊賞の発表は29日。(2020/02/21-07:41)

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