日本郵政、純利益41%減 かんぽ新規契約落ち込む

2020.08.07
0
by 時事通信

 が7日発表した2020年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比41.7%減の787億円となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内郵便量が減少したほか、国際物流事業の業績が悪化。は低金利で運用に苦しんだ。また、は不正販売問題に伴う営業自粛で個人保険の新規契約件数が94.4%減の2万件に落ち込んだ。
 グループ3社の純利益は、かんぽ生命が増加する一方、日本郵便とゆ行は大幅減。かんぽ生命は新規契約の減少で日本郵便に支払う手数料が減った。これがかんぽ生命の利益を押し上げたが、日本郵便の減益要因となった。(2020/08/07-20:44)

print

人気のオススメ記事

  • PR コロナ波乱相場に成果報酬型で投資助言!元証券ディーラーの推奨銘柄は
    コロナ波乱相場に成果報酬型で投資助言!元証券ディーラーの推奨銘柄は
    (PR:G&Dアドヴァイザーズ)