交流試合が開幕 各校1試合だけの夏―高校野球

2020.08.10
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by 時事通信


第1試合の大分商、花咲徳栄両校の選手らが参加して行われた2020年甲子園高校野球交流試合の開会式=10日、甲子園

第1試合の大分商、花咲徳栄両校の選手らが参加して行われた2020年甲子園高校野球交流試合の開会式=10日、甲子園

  • 2020年甲子園高校野球交流試合の開会式であいさつする日本高校野球連盟の八田英二会長=10日、甲子園(代表撮影)

 2020年甲子園高校野球交流試合は10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。初日は2試合が行われ、花咲徳栄(埼玉)と明徳義塾(高知)が白星を飾った。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で春と夏の甲子園大会が中止されたのを受け、球児の救済措置として無観客で開催。選抜大会に出場が決まっていた32校が1試合ずつ戦う史上初の試みで、6日間で全16試合の熱戦が繰り広げられる。
 試合に先立ち開会式が行われ、日本高校野球連盟の八田英二会長が「全国の高校球児の思いを胸に、憧れの甲子園の地で悔いのないプレーをしてほしい」とあいさつ。続いて第1試合の大分商の川瀬堅斗、花咲徳栄の井上朋也両主将が、合同で「最後まで戦い抜く」と力強く選手宣誓をした。(2020/08/10-16:46)

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