菅首相「避難者帰還へ環境整備」 震災10年控え福島視察

2021.03.06
0
by 時事通信


大川原地区復興拠点で整備された商業施設を視察し、吉田淳・大熊町長(右端)から説明を受ける菅義偉首相(右から2人目)=6日午前、福島県大熊町(代表撮影)

大川原地区復興拠点で整備された商業施設を視察し、吉田淳・大熊町長(右端)から説明を受ける菅義偉首相(右から2人目)=6日午前、福島県大熊町(代表撮影)

  • JR双葉駅前を視察する菅義偉首相(中央)。右から2人目は伊沢史朗双葉町長=6日午前、福島県双葉町(代表撮影)

 首相は6日、東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けた福島県を訪問した。11日の東日本大震災発生10年を前に復興状況を視察し、引き続き被災地の支援に重点的に取り組む姿勢を示すのが狙い。菅氏の福島入りは首相就任から間もない昨年9月下旬以来2回目。
 首相は、近くオープンする大熊町の商業施設を訪れ、吉田淳町長から説明を受けた。首相は「を必ず解除していく方針に変わりない。他の地域で避難されている方が帰還できるような環境整備をしていきたい」と述べた。同町は福島第1原発が立地する。(2021/03/06-12:03)

print

人気のオススメ記事

  • PR 最大115万円の補助金も!電気自動車に乗り換えるなら今が絶好のチャンス
    最大115万円の補助金も!電気自動車に乗り換えるなら今が絶好のチャンス
    (PR:株式会社ゼロホーム)