東京五輪、日本の金は34個 野球とソフト、テニス大坂も―米データ会社予想

2021.04.14
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by 時事通信

 米国の大手データ会社グレースノートは14日、あと100日となった東京五輪に向けて各国・地域のメダル獲得数予想を公表した。開催国の日本は金34、銀16、銅9の計59個。金メダル数では米国の43、中国の38に次いで3番手だった。過去の五輪で日本の金メダル最多は1964年東京大会と2004年アテネ大会の16個。
 金メダル予想の競技別で、日本勢の最多は柔道の13。阿部一二三(パーク24)、詩(日体大)きょうだいら12人と混合団体を優勝候補に挙げた。野球、ソフトボールも世界一と予想。バドミントンは桃田賢斗(NTT東日本)と奥原希望(太陽ホールディングス)のシングルスと女子ダブルスで3。競泳は瀬戸大也(TEAM DAIYA)が3冠に輝くと予想し、池江璃花子(ルネサンス)が出場する女子400メートルメドレーリレーも金とした。テニスの大坂なおみ(日清食品)の他に陸上競歩男子、空手男子やトランポリン女子、スケートボード女子も日本が優勝候補に挙げられた。
 個人資格で参加が認められるロシア勢の金メダル予想は23。新型コロナウイルスの影響で各国の参加状況は見通せないが、メダル予想は世界各国の30位まで順位がついた。(2021/04/14-17:47)

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