日航、機内を抗ウイルス加工 コロナ不活性化に効果、3年持続

2021.04.23
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by 時事通信


日本航空の飛行機内に抗ウイルス加工を施すグループ社員=23日午前、東京都大田区

日本航空の飛行機内に抗ウイルス加工を施すグループ社員=23日午前、東京都大田区

 は23日、飛行機内を抗ウイルス加工する様子を報道陣に公開した。新型コロナウイルスを不活性化する効果が認められ、3~5年程度持続するという。7月をめどに約230機あるグループのほぼ全機の機内に加工を施す。同社によると、国内航空会社では初の試み。
 座席や肘掛け、収納棚や化粧室など、利用客が手を触れる場所を中心に薬剤を散布。安心して搭乗してもらうのが狙いで、従来実施してきた夜間の機内消毒も継続する。チェックイン機器などでも実施しており、国内全ラウンジに拡大する。
 全日本空輸も2月から国内線の機内の定期消毒に効果の持続性が高いウイルス除去剤を使用している。(2021/04/23-14:35)

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