政府、インド変異株で水際強化 10カ国を流行国指定

2021.05.18
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by 時事通信

 政府は18日、新型コロナウイルスのインド変異株流行が確認された10カ国を「変異株指定国・地域」と位置付け、水際対策を強化すると発表した。インド、パキスタン、ネパールの3カ国に続く措置。検疫所が指定する宿泊施設に待機し、検査で陰性の確認を求めることが柱で、21日午前0時から実施する。
 対象となった10カ国のうち、バングラデシュ、モルディブ、スリランカの3カ国については、インドなどと同様、入国後に6日間の待機を要請。バングラデシュとモルディブは、在留資格を有していても特段の事情がない限り再入国を20日午前0時から拒否する。
 ギリシャ、ヨルダンは待機期間を3日間に設定。アイルランド、オランダ、フランス、フィンランド、ポーランドの5カ国はすでに別の変異株流行国に指定されており、3日間の待機と検査を引き続き求める。(2021/05/18-19:41)

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