フェンシングで初の金、男子エペ団体 柔道の素根も、日本史上最多17〔五輪〕

2021.07.30
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by 時事通信


フェンシング男子エペ団体で優勝し、喜ぶ日本チーム=30日、千葉・幕張メッセ

フェンシング男子エペ団体で優勝し、喜ぶ日本チーム=30日、千葉・幕張メッセ

  • 柔道女子78キロ超級決勝で金メダルを獲得した素根輝(左)=30日、日本武道館

 東京五輪第8日の30日、フェンシングの男子エペ団体で日本が金メダルを獲得した。フェンシングのメダルは2012年ロンドン五輪の男子フルーレ団体以来、2大会ぶりで、金は初の快挙。
 個人戦最終日の柔道は、女子78キロ超級の素根輝(パーク24)が優勝。今大会で日本の金メダルは17個となり、1964年東京、2004年アテネで獲得した1大会の最多獲得数16を超えた。
 バドミントン混合ダブルス3位決定戦では渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が銅メダル。女子シングルスは日本勢が準々決勝で敗退し、今大会でバドミントンのメダルは一つだった。
 サッカー女子の日本(なでしこジャパン)は準々決勝でスウェーデンに敗れ、2大会ぶりの4強はならなかった。
 陸上で男子3000メートル障害の三浦龍司(順大)と同走り高跳びの戸辺直人(JAL)が予選を突破し、ともに日本勢49年ぶりの決勝進出を果たした。競泳の女子400メートルメドレーリレーでは、池江璃花子(ルネサンス)らの日本が8月1日の決勝に進んだ。(2021/07/30-21:34)

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